HDT721010SLA360はガガガガガ

250GBのHDD(HGSTのDLA)のシステムドライブ(C:)がいっぱいになってしまったのですが、パーティションを広げる対処ではなくて、新しいのを買うことにしました。500GのGLAはお気に入りなのですが、1TBのSLAの使用感を知りたかったので、こちらを買ってみました。

評判通りといえばその通りなのですが、シーク音のでかさに驚きます。幸い職場なのでそれほど気にしないのですが、家だったら固い床にPCを置くと響いて不快なことこの上ないかも。ゴツゴツした音は壊れるのではないかという不安があります。やはり1TB(訂正:1Gって書いてました...)のGLAが出て欲しいです。他のメーカーの静かなものもあるようですが、最近はHGSTばかりで...SASだったらSeagateのCheetah15Kを使うのですが。

ついでにビデオカードのファンが回らなくなってしまったので、玄人志向のRH4350-LE256HD/HSでファンレスにしてしまいました。最近はVGAオンボードのマザーボードばかりを買うので、すっかりビデオカードに疎くなってしまいまして、選ぶのに2日くらいかかってしまいました。

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Audacious2 on Plamo-4.6

Plamo4.6に入っているxmmsの日本語文字化けがどうしても直らないので、Audacious(2.0.1)を入れてみました。

  1. libmowgli-0.7.0インストール(configure/make/make install/ldconfig)
  2. libmcs-0.7.1インストール(configure/make/make install/ldconfig)
  3. audacious-2.0.1インストール(configure/make/make install)
  4. audacious-plugins-2.0.1インストール(configure/make/make install)

いざ動かすとこけます orz

% echo gconf > ~/.mcs-backend

を実行すると動きました(出力プラグインのデフォルトによってはエラーになるのでALSAとかにします)。あと、そのままだと文字化けはするので設定が必要です。

  • [プレイリスト]の自動キャラクタエンコーディング検出で[日本語]
  • [プレイリスト]の代替キャラクタエンコーディングで[Shift-JIS](不要?)
  • [Skinned Interface]のフォントを漢字表示可能なものにする
  • [Skinned Interface]の[可能ならばビットマップフォントを使用]のチェックを外す

曲を読んで文字化けしたままの場合は一旦消してから読み込みするとよいです。

あと、こけ方をgdb使ってみてたのですが、libmcs内のmcs_get_bool関数で

self->base->mcs_get_bool()

のところで、self->baseが変なアドレスを指しててこけてましたが、せめてbaseの初期値をNULLにしてほしいかも。で、backendが指定されていないとbaseが初期化されないためこけてました(本当はbackend/gconf/gonf.cのmcs_gconf_new関数を通ってほしいけどスルー…)。

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結局Plamo4.6をインストール

何だかんだ言っても慣れたのがいいですしね...

ただ、パッケージ依存性チェックがないせいで、最初のインストールでカスタムでやったら、ライブラリがないって怒られてしまったので、仕方なくおすすめインストールにしました。このくらいチェックしてくれよーって思ったりしますが、そこはPlamoさんなので自己責任です。今までFlashPlayer10をインストールできず、たまにFlash絡みで落ちるサイトがあったのですが、Ver10をインストールできてそれも解消したのでよかったです。

でも、最近はユーザが減ったような気がするので、次はPlamoじゃない可能性が大です…(細かいところのバグのフィードバックが...)。

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ntfsresizeが動かないぽいPlamo4.6

4.5βで不具合報告されてたみたいですが、4.6でも動かないようです。私の所有しているマシンにこれを使う機会は無いんですが、仕事でWindows OSが入っているパーティションを分割する場合に、これ使ってパーティションを縮める作業をするのです。そこはknoppixで切りぬけましたけど。

この手の「インストールはしないんだけどLinuxをちょこっと使う」のに、Plamoをよく使ってます。CDからブートすると、ログインができて、コマンドプロンプトが立ち上がるので、そこでパーティション切り直しとかdd使ってデータ消去とかするわけです。こういうのはknoppixとかp-plamoみたいなのを使うのが正しいと思いますが、いろいろな初期化までやってくれるので、立ち上がるまでに時間がかかる、と思い込んでいます。が、今やこの手のLiveCDはいっぱいあって、もうちょっと試さなきゃだめだなーと思う次第です。

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Plamo or ...

現在、家のメインPCにはPlamo Linux 4.2が入っています。いろいろアップデートが必要になってしんどくなってきたので、入れ換えをしてみようと考えてるのですが、このままPlamoに走るか、他のディストリビューションに浮気するか、それとも二股かけるか、ちょっとだけ悩んでるフリをしてるところです。仕事ではRHELを使うことが多いので、CentOSは使い勝手としては違和感ないのですが、「仕事」というイメージと切り離したいので(最近rpmって文字を見るとぞぞぞーってする)、やっぱりPlamo一筋なんですかね。だいたい、Plamo使ってるシステム見たことないし。他のディストリビューションを使いたくなったらVMWare上で遊んでみるのがいいんでしょうねぇ。

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Aspire One & emobile D12LC 使用感

このセットを旅行に持っていきました。Aspire Oneについては大きさと重さは申し分ないかなと思います。ただ、他の人も言ってるように、電源コードが太いのが意外と邪魔でした。曲率半径がでかくなって収まりが悪いです。たぶん慣れると思いますが、A5サイズのバッグとかケースとかだと本体と電源コード一式が入らないかもしれません。助かったのはxDピクチャーカードが読めることですね。カメラ接続のUSBケーブルを忘れてしまったため、データを吸い出すのにカードを読むしかなかったのですが、おかげで吸い出しができました。あと、サンワサプライのケースIN-SP3BL(A5ノート用よりさらに小さい)に、ぎりぎり、ではなく延ばして強引に入れていますが、ファスナーを閉じるときに本体を削らないように注意する必要があります。あと1cm大きいと入るのですが...

D12LCは電波の拾い方がD01NXと比べると弱いかなと思います。本体の位置をずらしたりして電波を拾えるところに移動して対処しました。10cmくらいのUSBケーブルが付いていますが、1mくらいのケーブルにつないで電波を拾えるところに置いたほうがいいのかもしれません。

この組み合わせは日本国内で旅行する分には使い勝手がよさそうです。

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emobile D12LC購入

ついでというかemobileのD12LCを買いました。今までD01NXを使っていたのですが、CFカードタイプのためAspire Oneで使えないというのが痛かったし、D01NXもちょうど契約が切れるので、この際買い替えてしまおうという魂胆です。MacBookを買うという選択肢も考えてたというのもあります(お金とサイズの問題で今回はパス)。

ちょっと試してみたら1000kbpsくらい出ました。今まで600kbpsくらいだったので、一応速度アップの効果が出ているような気がします。サービスエリアがかなり広がったので、旅行に出かけても使えるかなーと思います。

そういえば去年はThinkPad T60とD01NXを持って旅行したのですが、県庁所在地でも一部は範囲外だったのに、今年は県庁所在地はほぼ使えるようになっていますね。

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マイナーびいきでないかいのー

SEって、デジタル製品は判官びいきで選ぶよね?/Tech総研

はい、そのとおりです。

一番下のきたみさんコメントの単語…ものすごく一致するんですが…アステルとかエッジとかiRiver(現役だし)とか。でも、自分が詳しい分野はそういう傾向にないですかね。友達に香水にものすごい詳しい人がいて、付けてる香水が超マイナーというか、「同じ香りしないのがうれしい」みたいのとか、車好きな人だって、他人と違うのが好きな人が多いような気がしますし。逆に自分が詳しくない分野だと、メジャーなもの以外触ろうともしないんじゃないですかね。

私のこの手のこだわりはThinkPad(これはメジャーか)、GzOne、emobile、Realforce、Linux(rpm/deb系に興味ない)に表れてる気がします。

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ごめんなさいTimidity

昨日、取り消し線ながらもチープなとか書きました。

私、間違ってました。

サウンドフォントの存在を見落としてました。気にはなっていたものの、外部音源買ってからは見向きもしなかったです。そしたらパッチとは違って音が鮮やかに鳴りますなー。

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ひさびさのTiMidity

ただしTiMidity++ですが。

あのチープな音が懐かしくなって入れていました。ソースとでかでかパッチで再生ぽちっとな。CPUがCore2Duoなので結構頑張ってもLoad Averageが0.2いきません。Pentium75MHzでゼェゼェしてた頃に比べたら天国のようですな。LPFとかコーラスとかリバーブとか調整しまくると違うアレンジの曲に聞こえてきて意外と趣があります。

でもバッファを大きくしても音とびしますな…。昔、Tcl/TkでMIDIプレイヤーを作ったときに、スクロールバーを動かす(つかんだままにする)と再生が止まるっていう現象がありましたが、あのときはマルチスレッドなんぞ使ってなかったのでダメだったのかもしれません。

そういえば今は外部音源ってあまり売ってないんですね。MU2000買いたいなぁと思ってたら売ってないし、かといってMOTIF買っても使い切れないし。何でもPCでエミュレーションという時代ですか。LinuxでMIDI再生するのがまたしんどくなりそうです。

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sylpheed-2.5.0

いくつか私が待っていた機能が実装されていたので、さっそくバージョンアップ(遅)してみました。

  • 送信前に宛先確認
  • 添付忘れの確認

宛先確認はEdMaxで使っているのでほしいなぁとずっと思っていました。関係者外に間違って送るミスをしないためというのもありますが、宛先が多いとたいていのメーラは宛先の欄がみづらいので(横に広がる)、妙なスペルミスが増えたりします。この手の宛先確認機能は縦に一覧で表示されるものが多いので確認しやすいです。

あと、疲れてるとよく添付忘れしてしまいますが、これを何回かやると向こう側を疲れさせて(or 怒らせて)しまうため、何とかならないかなぁと思ってたところです。ただ、sylpheedは家でLinux上、ほぼ仕事以外で使うので、添付することはないですね…。EdMaxで付けてくれるとうれしいかも。この機能は、特定の文字が入っている場合に添付忘れ確認をしてくれるものです。私の場合は「送付します」という文がある場合に添付で送付することが多いです。

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MicroDIMMって何なのさ…

Dynabook SS3440のメモリを増設しようとしたら、こんな妙なサイズのメモリでした。
がびーん

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Linux Counter?

Linux Counter: Home Page:

というのがありまして、ほそぼそとカウント登録しているページがあります。初期(1995年くらい)はみんな躍起になって登録してた感がありますが、最近すっかり存在を忘れていました。私が使い始めたのは1996年なので、グラフによれば20000人というところですが、たぶん世界ではもっとユーザがいたのではないかと思います。

1996年というとEPSONのノートPCを使っていました。それまでEPSONはPC98互換機を作っていましたが、PC/AT互換機に鞍替えしたころだと思います。日本ではFreeBSDユーザと同じくらいの勢力だったみたいです(私はLinuxを使う前はFreeBSDでした)。1998年くらいにLinuxバブルがあって一気にユーザが増えましたが、グラフにもそういう傾向が見て取れます。その後、頭打ちになっているのは、個人ユーザが増えていないのでしょう。システムとしては順調に増えてる気がしますが、そんなんでカウント登録する人はいないでしょうし。でも減っているのは何でしょうね?放置してたら減るんでしょうか。

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ノートPCを壊、もとい分解する

知ってるヒトはふつーに知ってるでしょうが、あくまで備忘録で...

デスクトップと違って、ノートPCはユーザが中をいじるという前提ではないので、いじってしまうと場合によっては保証対象外となってしまいますが、増設とか交換とかする必要がたまーにあったりするわけです。基本的にはねじをはずしてカパッと何かをはずすのですが、この「カパッ」とがなかなか曲者でして、構造が分かっていないとツメを折ってしまうことが多いです。

メモリは割と交換しやすいですが、スロットが2個あるものは1個はキーボード側から交換するのがあったりします。「交換できません」と謳ってさも交換できないようになってるのですが、最初にしょぼいスペックで買ってしまうと、片方だけの交換では増設の意味が無くなってしまうので、この「2枚目」も交換したいとなると、キーボードをはずすということになります。

キーボードの取り外し方は表側でカバーだけで止まっているのと、裏側からネジ留めしてあるものがありますが、ネジはたいてい決まった印(Kとかネジマークとか)がついているので、それがなければ表側から攻略する、という手順のようです。取り出すときにキーボードの裏についているケーブルを切らないように注意する必要があります。

ハードディスクは裏ブタで取り出せるのとキーボードの下に埋まってるのが多いみたいで、比較的取り出しやすい形になってるようです。壊れやすいからですかね。光学ドライブは簡単に取り外し可能なものと、フタをあけないとダメなものがあります。また、ベゼルが合うかどうかは、合わない場合が多いみたいです。

CPUは基盤直付けだとふつーは無理です。ここだけは最初にケチらないほうがいいのでしょう。

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Linuxからリモートデスクトップ接続

リモートデスクトップといってもVNCのことではありません。Windowsのリモートデスクトップ接続のことです。VistaでVNCがほぼ使えなくなってしまったので、Linuxからの接続をどうしようかと悩んでいましたが、あるところにはあるんですねぇ。

rdesktop: A Remote Desktop Protocol Client

にすんごいのがあります。私の使用する用途ではまったくといっていいほど不満がありません。ソースの規模が小さいのですねぇ。

(2008/05/10) rdesktop 1.5.0に複数の脆弱性が見付かったようです。

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おうちPC一新

画面がちらついてきたのでいよいよ取り換えました。AopenのMX4GERは会社と自宅で4枚扱っていましたが、こういう現象が3枚起きました。コンデンサの液漏れも一部ありましたが、私のには液漏れは見当たりませんでした。新しいPCは以下のような構成です。

マザーボード GIGABYTE GA-G33M-DS2R
CPU Core2Duo E6550
RAM DDR2 PC6400 1GB x 2
HDD HDP725025GLA380
DVD PIONEER DVD-RW DVR-215D

VGA等がオンボードで、ドライブ類をSATA構成にすると内部がすっきりしますねぇ。このPCにWindows Vista BusinessとPlamo Linux 4.22をインストールしました。無線LANだけでつながっているので、ネットワークの設定に非常に手間取りました。

Plamoのほうはxfceからgnomeにしてしまいました。最近はRedHat Linuxの仕事が多くて、デフォルトがgnomeだったりするので、慣れておこうかなと思ったのですが、さすがに上記のスペックだともっさり感がないのでよいです。

6時間かかってやっと元の90%くらいの状態…。Core2Duoのリテールファンは静かですねぇ。E6600のPCを自作しましたが、別売りのファンを付けてたので知りませんでした。

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Vistaあれこれ・・・

一部の人にはすでに終わってると評判のVistaですが、インストールしてしまいました。Aeroが使えるスペックなのですが、どうも頭が痛くなってきたのでクラシックスタイルにしています。しかし表示がいろいろおかしいです。

  • スタートメニューの描画が少し遅れる(全体が表示されるまで待つみたい)
  • サウンド無しにしたらリストビューのクリックでビープ音が鳴る(KBおよび解決方法あり)
  • ウィンドウサイズの計算がいろいろ合わない。
  • エクスプローラのツリービューの展開アイコン([+]みたいなやつ)がフォーカスが外れると消えてフォーカスがあたると現れるので目がちかちかする
  • Excelでシートを変えたら描画されないときがある(Office2000なんか使う人が悪いってか)

あと、XPに比べるとアプリ動作がとても遅いとか、アプリが動かないとか、いろいろあるんですけど、ほんとに終わってますね。Windows7を待ちたくなる気持ちがわかりますよ。ソフト開発ではVista対応が真っ盛りだったりするので仕方なく入れてますが、人柱になった気分です。

あとCPUがぶん回ることが多くなってきたのでファンを静音のに換えました。

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xfceのファイルマネージャでアイコンをどんどん小さく

すると、なぜかある地点でまたでっかくなったりします。一瞬マギー審司の

「こんなにおっきくなっちゃったー!」(古

ってセリフが思い浮かんだりしましたが…悲劇はそれだけじゃなくて、次回ログインしたときにktermが開かなくなっちゃうのです。逆のパターン(アイコンを大きくしていく)ではemacsが立ち上がらなくなったり…。リソースのフォント指定にもよるので起こらない人もいるかもしれません。あるタイミングで~/.config/xfce/xffm/xftree4rc.xmlのところでicon_sizeが-1になってしまうためですが、これが何でktermに影響してるのか分かりません。とりあえずここを直すとktermを開くことができます。

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家計簿をつけてみる

これはここ最近始めたことじゃないので、どこかで書いたネタのような気がするのですが、Linux上でテキストファイルとPerlスクリプト集計でちょこちょこやってます。昔はWindowsおよびExcelのライセンスを持っていなかったのでLinuxだけで何とかできないかということでこんな形になってます。明らかにExcelでやったほうが楽なのですが、もうこの方法が癖になっちゃってるので変えられません。朝くらいに財布の中の金額をメモっとくとレシートをもらい損ねても何とかなるので続いてるのでしょう。

手書きの家計簿は25年前~15年前くらいに断続的に付けてたのですが、なにせ電卓を使うのが非常に下手なので、集計でミスってばかりでちっともおもしろくなく続きませんでした。

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G40(2388-BS4)のリカバリ

ずっと前にリカバリデータ(製品としてのリカバリディスクではありません)を無くしてしまったと書きましたが掃除してたら出てきましたので、リカバリしてみました。実は初めて行う作業だったりします。

【バックアップ前】

  • Plamo LinuxのCDを作成しておく。
  • KNOPPIXのCDを作成しておく。
  • WindowsXPで起動用のフロッピーを作成しておく。

※Plamoに含まれているmkdosfsのバージョンが古い(インストールされるものは古くないのですが、CDから起動した方です)のでKNOPPIXのものを使ってます。

【バックアップ】

いろんなところで書かれていますので、fwbackup.exeをキーワードとして検索してもらったら見つかるかと思います(手抜き)。実は方法を忘れたので…。イメージセットは後述の方法を用いる場合は1枚のDVDにまとめたほうがよいかもしれません(DVD-Rが読めない機種は除く)。あとfw*.exeも保存しておかないとリストアできません。

【リストア】

  1. BIOSの設定でPredesktop Areaを無効(disabled)にします。
  2. Plamo Linuxを起動し、/dev/hda1を最初の方に4GB分作成します。パーティションタイプは"b"です。
  3. KNOPPIXを起動し、/dev/hda1をmkdosfsします。コマンドラインでは"mkdosfs -F 32 /dev/hda1"です。
  4. 再度Plamo Linuxを起動し、/dev/hda1とバックアップDVDもマウントし、DVDの中身を/dev/hda1にコピーします(CDの場合はマウントとコピーとアンマウントを繰り返す)。
  5. WindowsXPで作成した起動FDから起動して"fwrestor file=imgset"を実行します。
  6. 再起動してBIOSの設定でPredesktop Areaの設定をNormalにします。
  7. 再起動してPredesktop Areaから起動し"Recovery to factory contents"を選択します。

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128bitはどうしよう

世間ではPCの64bit化がやっとこさというところでこういう話もなんですが、そろそろ128bitもなんとなく視野に入れておいたほうがよいような感じになってきたと思いまして、新年早々戯言を書いてみることにしてみます。

そういえばOS/400は128bitアドレスを扱えるということで、相変わらずやることがIBMというか、どこまで先を見てるんだとか(128bit自体はともかく、互換性をいろいろ考えてる風な感じ)、世の中には上がいっぱいいるんだなって実感したりします。

IPv6が始まりそうで始まりませんが、やっとこさDNSのrootサーバがIPv6対応になるということで、だんだん動きが加速してきそうな感じはあります。IPv6アドレスは128bitですが、今ではまだ128bit整数を使うことがほとんどのコンピュータでできないため、16個のchar型とか8個のshort型とかで処理することが多いですが、これが128bit整数で処理できるとなると記述が非常に楽になります。IPv4アドレスは32bitで、これが今の32bitコンピューティングと比較的相性が良いため扱いやすいことからすると、128bitコンピューティングになればIPv6アドレスが非常に扱いやすくなるように思えます。逆に16bitコンピューティングの時代にIPv4アドレスは扱いにくかったのかなとも思いますが、1990年半ばには32bitのハードウェア、32bitのOSがともに普及していたので、IPv4アドレスの内部的な扱いはそれほど障壁がなかったのかもしれません。

ストレージはまだ本気で128bitで扱うことは無いでしょうが、ZFSはすでに128bitファイルシステムになっています。そのうちいろいろ出てくるでしょう。サイズはともかく128bitで格納するデータはタイムスタンプとかACLの情報とかいろいろ使えそうです。

困ることとしてはいろんなもののサイズがでかくなるのと、パディングの問題ですかね。32bit整数の配列とかで空きがでることがあります。今でも8byte境界になることが結構あるので注意しないといけません。あと、C言語でサイズによる型をそろえて欲しいのですが、規格で決まってないのが痛いところです。

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puttyの操作性?

SSHクライアントとしていつもputtyを使っているのですが、設定がいつも謎というか難しいです。デフォルト背景色が黒なので白にしたいなーと思うのですが、以下の手順を踏まないといけません。

セッションツリーを選択して該当のhost設定を選択
ウィンドウの色ツリーを選択して色の設定を変更
セッションツリーを選択して該当のhostを選択して保存(何を書いてるか分かりにくいですね)

としないと保存されないのです。つまりhostの設定と色の設定が同一レベルにあるわけです。そうすると色の設定は全体の設定に見えてしまうのです。ところが保存したレジストリはhostそれぞれに色設定が存在します。こういう親子関係の分かりにくいUIというのは他にもいくつかありましてputtyだけじゃないのですが、ここだけはどうしても?だったので例示してみました。

このUIを私なら以下のようにします。

現在設定しているhostをタイトルバーに表示
色の設定をする画面にDefaultSettingsを反映するボタンをつける(他にも必要かも)
開くボタンしかないので適用ボタンを追加して選択しているhost設定を保存させる

これくらいだと今の画面構成をほとんど変えずに変更できるかも。自分がやれって話もなんとなく聞こえますが…。

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Firefox 3 beta 2 試用

例によってヒトバシラー…と思ったのですが、Linux版で使ってたらYahoo Japanで落ちたり、このブログの書き込みで落ちたりするので、仮運用とは行きませんでした。まだまだ先ですね。

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結局シリアルなんですかねぇ

コンピュータ周りのデバイスはどんどんシリアルになってきてますねぇ。IDEからSATA、UltraSCSIからSAS、それからUSBとかIEEE1384とか。ハードディスクはかなりSATAとかSASに移行してたりしますが、ATAPIデバイスも最近はSATAのがかなり出回ってたりします。内蔵FDDですらUSB接続のものがありますが、もはやFDDは出番が無くなりつつありますね。内蔵メモリもシリアルになるんじゃないかって勢いですが、高速になるとパラレルは立場弱いです。組むほうからすると線が細くなるのは非常によろしいことです。

ソフトウェアはどうでしょう。マルチコアCPUが増えたおかげでマルチスレッド性能が向上しましたが、果たしてマルチスレッド、すなわち、パラレルに実行することは良い選択でしょうか?少ないスレッドを動かす場合は有効でしょうが、多いスレッドを動かすとコンテキストスイッチにかかる時間が激増するかもしれません。もしかしたらシリアルに処理したほうが速いこともあるでしょう。何も考えないでマルチスレッド化してしまうとえらいことになってしまうのはよくある話です。データのロックが甘いとかデッドロックとか。オーバーヘッドの少ないロックを選択できたり、スレッドスケジューリングをあまり考えずに済む言語がよいですね。Erlangとか実際良いんですかねぇ。

以前EnterCriticalSection-LeaveCriticalSectionの速度を計測したのですが、μsecレベルならともかく、nsecレベルになるときついですが、おそらくそういう設計が間違ってるんでしょう。そういう部分(nsecで切り替えるような部分)はシリアル処理をすべきなんでしょうね。

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T60(1954-G2J)のリカバリ

年に1回はクリーンインストールして怪しげなソフトたちを追い出す行事をしてるのですが、T60のリカバリでちょいとつまづいたのでメモっておきます。

最初にどういうハードディスク構成だったのか覚えていないのですが、おそらくCドライブを縮小して(ntfsresize使用)空き領域にD~Fドライブ(E/Fドライブは拡張パーティション上)を作ったのがまずかったのかも。起動時にThinkVantageボタンを押してF11でリカバリを選択しても"NTLDR is missing"と出てしまい何もできません。D~Fドライブを削除してみたらメニューが出てきたのですが、これって復元などもドライブ構成変えたらダメってことでしょ。使えない…。たぶん2番目のパーティションに復元領域があることを期待してるのかも。これらは紙のマニュアルにまったく書いていないですが、Windowsのマニュアルに書いてるのかもと思いきや書いてないですねぇ。インストール後はリカバリ領域以外をフルに使うので、他のパーティションを作成する場合はCドライブをリサイズしないといけません。

時間は90分くらい見ておいたほうが良いでしょう。工場出荷設定だと指紋認証もやりなおしですので、お風呂上がりとか指がぼろぼろのときはしないほうがよいかもしれません。というか、ワタクシの指がつるつるなのか、リーダーが弱いのか指紋登録にかなり時間がかかってしまいました。

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ブログパーツ時計がなおっとる…

先月くらいまでLinux上のFirefoxで見たときに時計が1時間進んでたのですが、カーネルをバージョンアップしたからかわかりませんが、時刻が合ってますねぇ。なぜなんでしょう。

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Plamo勝利

久々にPlamoインストール敗北でP965チップセットのPCにPlamoがインストールできなかった話を書きましたが、4.22で勝ちました。カーネルが新しくなったのが勝因でしょう。といっても動かなかったのはSATAが見えていなかっただけなので、インストーラを根気よく作り直せばよかったのですが、最近はかなりヘタレなので無理です。

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e-mobileに乗り換え

W03H(au)では速度はともかく接続の不安定さに若干キレてe-mobileに乗り換えました。カードはD01NXです。乗り換えキャンペーンを使ったのでカード代金は1円なのですが、これが代引きで来て、宅配便の人に1円をぽんと手渡すのも何か恥ずかしいものがありました。
肝心の速度ですがビルが建て込んでいる会社内で下り500kbps、上り300kbpsというところで、同じ場所でW03H(下り600kbps)より若干遅い感じです。この速度でつながってくれるのなら多少切れ切れでも定額なのでガマンしてみましょう。東京だともう少し速いでしょうし。

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メンテ不足?

会社のメールサーバやらいろいろなものをレンタルサーバに移行したおかげでアップデートなどの作業から解放されたわけですが、そのせいで自分のLinux環境のメンテがおろそかになっていたりします。もっとも最近は多忙すぎるというのもありますが、興味が薄れていることも事実でして。今日ひさびさにカーネルをバージョンアップしましたが、あやうくやりかたを忘れそうになりました。家のはndiswrapper使って無線LANで飛ばしてるので、最初ネットワークがつながらなくて焦りました。

その他にもセキュリティ上でバージョンアップしないといけないのはある気がしますが、最低限のものしかやっていなかったりします。Windowsは無意識にWindowsUpdateが走るようにしてて、他のアプリケーションもそれなりにバージョンアップしてますが、Linuxは最近では使うのが楽しいというより、もはや無意識に使ってる状態だったりして、自分から情報を探そうという気にならないです。もちっと気を使わないといけません。

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そんなこともありましたな

気が変わったとか勘違いとか

  • Linuxを「りぬくす」と呼んでいた
    2000年あたりで「りなっくす」に無意識に変わってますね。「りぬくす」って言うと「は?」って顔されますので…。
  • rpmなんて廃れますよ
    Debianが出てきたときに思ったが今でも主流です。
  • Excelなんざ使えるか!
    今やアドイン作りまくりです。
  • Windowsなんざ使えるか!
    仕事じゃWindows向けのプログラムを8割以上は作ってます。家ではほぼLinux。
  • Emacsキーバインドじゃなきゃいやだ
    最近じゃxyzzy使ってですら意外と使ってない気がします。LinuxでもGnomeのエディタとか使ってますし。
  • 自分のページで一切TABLEタグを使わなかった
    世間的には今のほうが使わない情勢ですが、私の場合は昔lynxというTABLEがうまく処理できないブラウザを使ってたものでして…。今はそれなりに使ってます。
  • JavaScriptを使うページなんて邪道だと思ってた
    ブラウザによって動作がてんでバラバラだった時代の話ですが。
  • それ以上にFlashを使うページなんて論外だと思ってた
    今でも使うのは嫌いですが局所的には仕方ないかなと。FLVの再生とかでFlashを使うのはよいと思ってます。
  • C言語でポインタの配列と二次元配列が区別つかなかった
    単なる勉強不足です。
  • (Javaとか.NETとかの)インターフェースなんてただの飾りです
    デザインパターン見るまで使い方分かりませんでした。
  • Intel入ってない
    Intel嫌いでAMDとかCyrixとか使ってたのに今はIntelしか入っていません。

要するにマイナーひいきだったんですな。昔はお金が無かったですし。

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AOpen MX4GER液漏れ

ここ3ヶ月くらいで会社のやつが立て続けにやられてしましました。4年くらいは持ったのでまぁよしとしますか。でも、うちにもあるのですけど…。会社ではGA-965P-DQ6で固体電解コンデンサががっちり乗ったものなので大丈夫だとは思いますが、こればかりは何とも言えません。

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Realforce106のお掃除

いい加減汚くなってきましたので掃除をしました(ちなみに掃除後の写真です。掃除前なんて…)。このキーボードはフタをネジで止めていないんですね。キートップを取るときひょこって取れて驚きました。ここらへんの作りは値段だけのことはあってしっかりしすぎてます。なんて言うか長く使ってみようって気になっちゃいますね。

会社ではRealforce89を使ってますが同じように掃除してみよう。いつもカタカタカタカタ…といっぱい仕事させすぎてるから。

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fsockopenが何かだめぽ…

php製のWebメールをしこたま試してる(SquirrelMailとかRoundCubeとか)のですが、IMAPに接続するところでどうしても"115 Operation now in progress"になってしまいます。よくSSL使ったときにそうなることがあるみたいですが、SSLなしでそうなってしまい何だかわけわからんです。レンタルサーバのphpinfoをみたら--with-pearが無かったので、もしかして使えないのでしょうかねぇ…。Perl製のOpenWebMailを試してみてる最中です(アクセス権限設定がいろいろ面倒でまったく動いていませんけど)。

2007/08/11: pear関係ないですね…

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qmailadminの謎な挙動

qmailadmin1.2.3で転送設定を行うときに、以下の条件でおかしくなるようです。

  • postmaster以外でログイン
  • 転送設定で転送元と転送先を両方有効
  • 「ユーザーを修正」ボタンを押したときに画面上部にメッセージが出ない
  • 実際に試してみると転送元には空白のメールが届き転送先には正常に届く

postmasterで設定すると「画面上部にメッセージが出て」、「両方に正常に届く」ようになります。一般ユーザでの回避方法としては転送設定とパスワード変更(別のパスワードでなくて現在のパスワードでも可)を一緒に行うと良いようです。ほんとか?

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大丈夫なのかIPv6

IPv4アドレスの枯渇の危機が叫ばれてIPv6が策定してから8年くらい経っておりますが、まったくもって移行する気配がなく、ここへ来て危機感を煽ったりしてどうにかして移行させようと必死になってる御方がいたりして、なんつか涙ぐましいものがあります。

そもそも、IPv4アドレスで運用してまだ20年くらいだってのにIPv6に移行しろなんざ普通のユーザから見れば勝手すぎるというもので、50年くらい続いて来たアナログ放送が4年後に停波になるのにまだ買い替えが進んでいない人々にそんなものが通用するわけがありません(と、ここで普通のユーザがIPv6を意識する必要ないじゃんとか反論が来そうですが)。あと、個人で移行しようにも上位接続回線が対応してないというのもあります。

個人的に何が気に入らないって、RAでDNSとかのオプションを流さないことなんですが。しかもDHCPv6で流せばいいじゃんって、DHCPv6自体仕様がなかなか決まらなかったくせに何を言ってるんでしょう。NTPやSIPについてカーネルが知る必要がないのなら、別にほっとけばいいんでしょ。RAで何かデータもらったけど、/proc(いまどきなら/sysか)に置いておくからアプリケーションレイヤーでなんかしといてね、というスタンスでいいような気がします。そうしたほうが拡張しやすいのだし。でも世の中はDHCPv6で取る方向に向かっているようですね。

あと、URLをどうするんだというのが気になっていたのですが、IPv6アドレスを"["と"]"でくくるということになっているようですね。例えば

  http://[1111:2222:3333:4444:5555:6666:7777:8888]:437/index.html

とか。ポート番号付きだと区別できませんし。

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W03Hの使い勝手

AIREDGEの速度に若干嫌気が差してしまい(128kで接続しているからですが)、auのW03Hを購入してしまいました。ちょっと衝動買いという気がしますが。理論上2Mbpsくらいのものですが、実際は600kbpsくらいというところです。あと接続完了までの時間が早いです。うっかりしてたのですが、シリアルの速度がデフォルトで115kbpsになっているので900kbpsくらいにしておいたほうがよいです。

それでちょっとうれしがって遊んでて目を離してたらとんでもない受信量になってたのですが、WindowsUpdateの自動更新とウィルスバスターの自動更新が裏で勝手にファイル引っ張っていました...。これには気をつけておかないとえらいことになります。

emobileのエリアが広かったらとっととそちらに乗り換えるのですけども...

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リカバリ領域すっとばし orz @ G40

もうすでに使わなくなっていたThinkPad G40ですが、以前にLinuxで意図的にddでデータ削除をしていて、最近リカバリをしようとしたら

Authentication of system services failed.

なんてでちゃいました。自分でリカバリ領域を残しておいたと思ってたのですが、消してしまったようです。リカバリCDも持ってないし、以前HDDを移すときにつかったリカバリ用データも捨ててしまった気がするし…(;-ω-)。仕方なくF1でCD-ROMブートで違うOSを入れちゃったりして。WindowsXPのライセンスが1個パーになったかも。

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LANケーブルの配線

オフィスだと最近はフリーアクセスな床が多いと思いますが、その床下にLANケーブルを通す作業をしてました。CAT5からCAT6eになったので1Gbps~10Gbpsくらいまで通信可能なんですが、CAT6eは芯に十字のプラスチックが入っていて結構硬かったりします。パッケージで丸まってるのをしばらくほぐしてまっすぐになるようにマッサージ。事業所が微妙に狭いので机を全部どかすわけにもいかず、机をちょこっと移動→床をめくる→作業→床をもどす→机を戻すの繰り返しで結構疲れちゃいました。こういう引き回しのときは5mの金属メジャーが非常に役に立ちますね。メジャーを床下に通してケーブルを結びつけて引っ張れば通りますから。10mくらいだと途中も床をめくらないといけないですが、今回気づいたのは、ケーブルの端だけじゃなくて途中にもラベリングすると楽だなーてことです。ケーブルの端をラベリングしていなかったら悪夢ですが、途中にラベリングしておくと、ケーブルの経路変更でどのケーブルをいじればいいかってのがすぐに分かります。引っ張ってみれば反応はするのですが、長いケーブルだと反応が弱くて怖かったりします。この程度のことはケーブル工事屋さんにしてみれば当然なのかもしれませんが…。

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SSDPって何だ!?

家のブロードバンドルータと無線LANアクセスポイントのLEDがたまにチカチカするので、もしや侵入されたか!?と思いetherealで調べてみたら、何のことはないUPnPなパケットでした。でもUDPの下にHTTPがぶら下がるのは初めて知りましたよorz。今のところはUPnPが必要そうな機器はないですが面白そうです。テキストなプロトコルなので中身分かりやすいし。

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NetFront v3.1でdivの挙動が…

Zaurus SL-C3100に乗っているNetFront v3.1でdivの中に<a>タグを混ぜると変なことになります。例えば

<div style="padding-left: 10px;">
    何か文章をごちゃごちゃ<a>リンク</a>
</div>

とかすると

   何か文章をごちゃごちゃ

リンク

みたいに<a>タグの中身がdivの外に出たような挙動になります。1行目以外はならないっぽいのでどういうバグか想像つきませぬが。

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管理者ってエラソー?

何度かこのテーマ書いてますね....

システム管理者が“暴君”になるとき(ITmedia)

正直な話、すんごく面倒なときは制約を多くしたい誘惑にかられます。ここ最近、個人情報保護法及び日本版SOX法施行絡みでセキュリティ関係の縛りが外部から要求されることが多くなり、いろいろなセキュリティ面での対策に追われる日々ですが、中小企業の悲しいところ、専門要員ではなく他のプロジェクトもこなさないといけないので、ときどきブチ切れて「こんなのやってれっかぁぁぁぁ!」って思うことしばしばです。もう「あれ禁止、これ禁止」にしたらどんなに楽かと。

システム管理者をしていると自分の権限が大きくなったような錯覚に陥ることはあります。ある時は毅然とした態度で拡張した権限で事務処理しなければならないので、周りから「何エラそうにしてるんだよ」って思われてるのかなーとか、第三者的に自分を眺めてみると若干恥ずかしさを感じてたりします。まずひとつに「管理者」という言葉が立場として「上」になってることが多いからエライと錯覚するとか、エラそうと思われるのではないかと。でも「システム管理者」なんて実際は下っ端仕事なんで、そう思っていれば勘違いすることも無いでしょう。組織図から言えばツリーの上でまとめるのではなく下でまとめるという意識かも。サーバントリーダーシップに近いですね。

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RealVNC@Plamo-4.21

完全に備忘録モード

バイナリをダウンロードしてインストールしたら例によってlibstdc++-libc6.2-2.so.3が無いって怒られたのでソースをビルド。最近はconfigureでちゃんとビルドできるようにしてくれてるので楽ですねぇ。自分で作るLinuxなアプリもいい加減そうしておいたほうがいいけど、autoconfの使い方とか理解してなさげ。

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いつもの環境はやっぱり落ち着く

ハードディスクのクラッシュのおかげでLinux(Plamo)環境も再構築する羽目になり、ここ数日間すごく落ち着きませんでした。メールとWebだけ復旧させましたが、我が家に帰ったような気がします(といっても実際我が家にいませんでしたけど…)。仕事ではWindows触ってるくせにダメですね…。どうせLinuxの環境もそんなに変わらないのでKNOPPIXですべてまかなってしまうと幸せなのかもしれません。OSを常にCD-ROMから起動するって、可搬性が高くていいと思うのですが、Windowsだとライセンスの問題はあるでしょうが、それより機能を削って軽くするほうがめっさ大変な気がしますねぇ。

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HDD付け替え

ついにアクセスするたびにヤバイ音がして交換しました。最初「あ、替えのHDDあったじゃん♪」と思ってみたら、故障したHDDとまったく同じ型 orz。すでに使用時間が10000時間を超えており、故障したHDDが14000時間だったことを考えるとあと4000時間(150~200日程度。結構つけっぱなしなので)しか寿命ないのではしんどすぎるので、新たに買いなおしました。HGSTのHDT725032VLAT80(320GB)です。もちろんHDD Healthでは異常でていませんが、冬は壊れやすいような気がするのでしばらく様子見です。

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HDD Healthで死亡フラグ点灯 orz

ハードディスクがパリパリ言い出したのでチェックしたらきましたよオクサン。

Seagate ST3160023A
Power-On Hours 14776 minuties(hours)

Nearest T.E.C 2008/08/08

なーむー
間違いなく明日にでも天国(地獄?)に召されそうな音してます。

(後記)ついにT.E.Cが今日に (-人-)ナームー

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ddでハードディスク内容消去

ThinkPad G40を売ってしまおうと思い、その前に内容の消去をちゃんとしておくのにどうしたらよいかと奮闘しております。いろいろツールはあるのですが、とりあえずddで書いてみようということで試してみました。ifに/dev/zeroを指定すると0で上書きするのですが、これじゃどうも…ということで/dev/urandomにしてみたら、これがとんでもなく時間がかかります。2.5inch、100G、5400rpmのハードディスクですが、12時間経っても終わらなかったので、速度調査をしてみることにしました。

blocksize(byte) 1×103 1×104 1×105 1×106 1×107 1×108
count 2×106 2×105 2×104 2×103 2×102 2×101
/dev/zero 1138 169 127 96 62 57
/dev/urandom 1222 576 568 900 911 1000
単位 [sec]

すべて2×109バイト書込となります。/dev/urandomは/dev/zeroと比較して10倍近く時間かかってます。最初に試した(12時間でも終わらなかったやつ)のはブロックサイズオプション無しで512byteですので時間がかかるわけです。ブロックサイズ1kで17時間ですから。ちなみに最速の方(/dev/zero, 1×108byte, 20回)では33MB/secで書き込んでいますのでほぼ限界でしょう(2.5inch/5400rpmなので)。

あまりブロックサイズを大きくすると書き込みができない領域が大きくなりますが、100kくらいだったらそこにデータを書き込んでいる可能性が低いかと思います。

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MPU-401 and OPL3/YMF744@ALSA

すっかり外部シーケンサ(SC-55)を使っていなかったので気づいていなかったのですが、まったく音が出ないのであれこれそれどれ

  • YMF744が使えるようにする(カーネル)
  • MPU-401が使えるようにする(カーネル)
    Advanced Linux Sound Architecture
    Generic devices
    Generic MPU-401 UART driver
  • /etc/modprobe.confに以下の行を追加
    options snd-ymfpci mpu_port=0x330 fm_port=0x388

最後のやつをうっかり忘れていました orz。

% aplaymidi -l

とか入力すると使用できるポートが出てきますのでそれを-pオプションで指定します。なおOPL3使用の場合はパッチをロードする必要があります。alsa-toolsを取ってきてseq/sbiloadをビルドし

# sbiload -p17:0 -P . std.sb drum.sb

としてロードします(ポート番号は65:0のことが多いです)。というか、この手のことは別のページに昔書いてたのですが消しちゃったです…。

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苦節3~4年(アバウト)

Adobe Labs - Downloads: Flash Player 9 Update:

LinuxでFlashを見てて何がイヤって音が0.5秒ずれることだったのですが、なんと直ってます。といっても、ずぅーっと音がずれていたわけではなくて、OSSからALSA(内部ではOSSエミュレーション)になったらずれたっていう話なので、苦節数年なわけです。サウンドカードがそもそもOSSに対応してないので仕方なく…。

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xpad

X上で動く付箋紙ソフトウェアです。付箋紙95と同じ操作感は無いですがxpostitがダウンロードできない現在、一番近いような気がします。ビルドはお決まりのconfigure、make、make installで済みますが、付箋紙95と似たような動きにするために以下のような設定をしています。

  • 画面の右下に持ってきた上で(付箋紙95でもそうしてるので…)Viewメニューの項目のチェックをすべて外す
  • Edit - 設定で"Edit lock"にチェックを付ける。ダブルクリックで編集できるようになります(その画面で)
  • 整列機能が無いので1枚に複数項目入れた方がストレスが少ないかも

整列機能はほしいかな…

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ThinkPad T60 1954G2Jベンチとか

★ ★ ★  HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor    1828.75MHz[GenuineIntel family 6 model F step 6]
Processor    1828.75MHz[GenuineIntel family 6 model F step 6]
VideoCard   Mobile Intel(R) 945GM Express Chipset Family
Resolution  1400x1050 (32Bit color)
Memory      514,412 KByte
OS           5.1 (Build: 2600) Service Pack 2
Date        2006/12/10  02:35

Intel(R) 82801G (ICH7 Family) Ultra ATA Storage Controllers - 27DF
プライマリ IDE チャネル
  HL-DT-ST DVDRAM GSA-4083N

Intel(R) 82801GBM SATA AHCI Controller
  HTS541080G9SA00

ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
61835 259733 172317 140133 78508 156261 59
Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write RRead RWrite Drive
173800 33722 7240 101 21913 21000 11958 12848 C:\100MB

以前にCore2DuoのデスクトップPCで測定したのが「Core2Duoやっと稼動」に書いていますが、若干性能が落ちるもののまぁまぁなスペックです。ハードディスク性能がだめぽですけどね…

あと初期状態ですでにメモリが400MB使ってたりするんでいろいろ削らないと使い物にならないです。個人的には開発にも使うので1GBのメモリを追加購入予定です。

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ThinkPad T60 1954G2J到着

今まで出張用とかでThinkPad G40を使っていたのですが、さすがに重さ(純粋に重量)に嫌気がさしてしまい、半分衝動買いでThinkPad T60を入手しました。アダプタを入れて4kg以上あったのが2.5kgに減ったので軽さにびっくりしてます。というか世間の人は4kgなぞというノートPCを持ち運ぶなんてことはしないと思いますが…。寄る年波に勝てず重さをネタにするのもしんどくなってきましたので(してません)。以下比較ですが、T60(左)の小ささよりG40(右)のデカさのほうが普通の人にはインパクトがあるかと。

ThinkPad比較(上面)ThinkPad比較(背面)

両方とも14インチSVGA+SXGA+なんですけど高さはともかく、奥行きがかなり違うんですねぇ。家にはあとThinkPad 365Xがあったりしますが、G40とほとんど大きさが変わりません。こっちはPentium100MHzなんでもう骨董品状態ですが。

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おうち無線LANでお遊び

Planex GW-CF11X
旅先ではZaurusに入れてたまに使うのですが、以前から家で試して失敗してばかりで放置してたので再度チャレンジしました。やっぱり設定の食い違いで失敗続きでしたが、何度か設定してみてやっとつながりました。指向性が強いという噂通り、電波の弱いところでは向きがかなりシビアになります。

電波強度
アクセスポイントはBUFFALOのWLA-G54Cです。電波強度を100/75/50/25と変更できますが、盗聴防止には強度を弱くするのがよいかということで、変更してみました。iwconfigで見た結果は

100% 75% 50% 25%
Signal level -35dBm -38dBm -44dBm -48dBm
Link Quality 95/100 90/100 80/100 75/100

てな感じです(数値は多少のブレがあります)。とりあえずデスクトップPCにつけてるUSBでは遮るモノがないので25%でも問題なさそうです。GW-CF11Xでも距離が3mくらいなら25%で通信できます。

電子レンジ
2.4GHzを使ってるといえば電子レンジ。というわけで、電子レンジを使った状態でどうなるか確認しました。というのもうちの場合、アクセスポイントと電子レンジの距離がわずか1.5mしかないため(場所の選択肢が無い)、電子レンジを使ってる最中に途切れたらいやだなぁというのがあります。結果的にはSignal level、Link Qualityともほとんど影響ありませんでした。

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おうちネットワーク整備

大掃除するついでに家のネットワーク環境を変更しました。無線LANにするのとLinuxなルータをブロードバンドルータに変更。

ブロードバンドルータ
従来Linuxなマシンをルータにしていたのですが、NATとポートフォワーディングさえできればいいし、最近は随分安くなったので、BBR-4MGに置き換えちゃいました。

無線LAN
1本だけケーブルが床を這ってしまい、これでこけてでっかい青あざ作ったのがきっかけ…なんてことはありませんが 、クライアントがLinuxでも使えそうということで、設置してみました。アクセスポイントはBUFFALOの54Mbpsのですが、型番失念…。クライアントはWLI-U2-KG54というUSBに挿すものです。ndiswrapperを使うとwindows用のドライバが使えるという、なんともアレゲな状態ですが、やり方は以下の通りです。

  1. ndiswrapperをsourceforgeからダウンロードしてビルド、インストール
  2. ドライバCD-ROMに入っているファイルを使ってドライバのインストール
  3. カーネルが無線LAN対応になっていない場合は有効にして構築
    Device Drivers
    Network device support
    Wireless LAN (non-hamradio)
    [*] Wireless LAN drivers (non-hamradio) & Wireless Extensions
  4. モジュールのロード
    # modprobe ndiswrapper
  5. ESSIDの設定(hの部分)
    # iwconfig wlan0 essid hhhhhhhhhhhh
  6. WEP-KEYの設定(aaaaaの部分)
    # iwconfig wlan0 key s:aaaaa
  7. IPアドレスの設定
    # ifconfig wlan0 xxx.xxx.xxx.xxx

とりあえずこんなもんでよいかと思います。あとなぜかシャットダウン時にkernel panicになるので

rmmod ndiswrapper

なんて処理を入れておいた方がよろしいかと

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おうちPCいじり(Linux機)

とかいいつつWindowsXPも入れる予定ですが…

静音化
電源にMVKのPP-500、CPUファンにGIGABYTEのG-POWER BLを使ってみたのですが、ちっとも変わらんでした。電源はファンが大きくなったので騒音の種類が変わって低音になっただけ、CPUファンは100%ではとてもじゃないが集中できるような静かさじゃないです。55%にしたらいい感じかも。

DMA
ハードディスクのDMAが無効になっててどんくさい動きになってました。以前使ってたチップセットのカーネルでやってたものですから、再コンパイルして有効にしました。

X.org
i845はvesaで使ってると最初は立ち上がるのですがログアウトしてxdmに戻る時点で真っ暗になってしまいます。ドライバはi810を使うのが正しいようで、1回でもvesaで起動したら再起動するまでダメっぽいです。最初からi810にしておくのがポイントです。

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ころもがへ

仕事で使っているPCをやっとCore2Duoなマシンに移行したので、遊び用のPCをPenIII600からPenIV3Gに変更しました。やっぱり桁違いに速いです。PenIVからCore2DuoにしたときはWindowsXPのログインまでの時間にびびりましたが、遊び用の方でのLinuxのカーネルのコンパイルの時間が5分の1くらいになってこれも驚きです。

ただ、PenIVのほうがリテールファン(Northwoodだからまだ良いとはいえ)でとてもうるさい上に、電源も極度にうるさいので変えないといけません。

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Planex GW-CF11やっと実地使用…

何せ無線LAN環境がございませんもので…。旅先のホテルで使ってみました。本体はZaurus SL-C3100です。電源がもつならほんとにどこでも使えるのでいいですね。通常旅先はAIREDGEで通信するのですが、128kbpsは快適とはいいがたいですし。もうちょっとFREESPOT活用しなきゃダメですね。

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やっぱりPlamoインストール敗北

4.21でもインストーラのカーネルが2.6.15.xなのね…orz。P965チップセットに対応できるインストーラは無いものか。それはそうと鎌力弍ってエアフローが外から中なので筐体上部に熱がこもりやすいのですが、ケースファン必須のようですね…。

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SPAMをSMTPセッションの時点で阻止

今までというか通常SPAMは受信してから振り分けで行われるとばっかり思っていたのですが、もはやそんな悠長なコトではなく、SMTPセッション中に阻止するというのも密かに行われてるようですね。確かに受信してからではハードディスクがもったいないし、パケットももったいないわけで、早めに断ったほうがよいということでしょう。

切断するのも決まったところでやると対策が取られてしまうため、ランダムに切断する場所を変えないといけません。HELOコマンドでPAMと判定してもその時点で切断するのではなく、本文を受け取っている最中に切断するとかだと、何を送ったときに切断するか推測しにくくなりますね。本文からSPAMと判定する場合は本文受信中しか切断できませんけど、それは仕方ありません。あとSPAMと判定したときにわざとレスポンスを遅くするといいかもしれませんが、それがスレッドやプロセスを使い果たすようだとDoSに遭いやすくなるため注意しないといけないかも。2chとかは集中砲火を食らったときにわざとレスポンスを遅くするような仕掛けがあるみたいですが、TCPソケットで素直にやってたら危なそうです。フレームキャプチャしてキューに溜め込んでおいておもむろにリプライ返すとかやってるのでしょうか?

世の中物騒です。

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久々にPlamoインストール敗北

Plamoの最新版とかだと大抵新しいマシンでもインストールには失敗しない自信はあったのですが、Core2Duoなマシンの前に敗北しました。チップセットP965のせいですがSATAが見えなければCD-ROMドライブも見えない。Plamo-4.2だと2.6.15だから対応してるわけもないですね…。Plamo-4.21が2.6.17なのでチャレンジしてみます。

カーネルコンパイルがどれだけ早いのかものすごく興味津々ですが、64bit版がどこまで動くかというのも興味ありげです。

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Core2Duoやっと稼動

お盆明けに部品が届いたにもかかわらずずーっと放置してて、やっと今日組み立てました。HDBENCHの結果はこんな感じで

★ ★ ★  HDBENCH Ver 3.40 beta 6 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name
Processor    2400.06MHz[GenuineIntel family 6 model F step 6]
Processor    2400.06MHz[GenuineIntel family 6 model F step 6]
VideoCard    ASUS X1300 Series
Resolution  1280x1024 (32Bit color)
Memory      1048,044 KByte
OS           5.1 (Build: 2600) Service Pack 1
Date        2006/09/04  19:19

標準デュアル チャネル PCI IDE コントローラ
プライマリ IDE チャネル
  TOSHIBA DVD-ROM SD-M1712

標準デュアル チャネル PCI IDE コントローラ
プライマリ IDE チャネル
  HDT722525DLA380

   ALL  Integer   Float  MemoryR MemoryW MemoryRW  DirectDraw
87040   345855  228471   189388  134246   268389          44

Rectangle   Text Ellipse  BitBlt    Read   Write   RRead  RWrite  Drive
    44400  53000   15600      78   61207   55053   23998   26310  C:\100MB

CPUの数値がケタ違いですね…。Videoが遅いのが気になりますが まぁ安いカードなんでしょうがないでしょう

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石の遍歴

今まで使って来た私物PCのCPUの遍歴です。

486DX2-66MHz, 486DX4-100MHz, Pentium-75MHz, PentiumMMX-166MHz, Cyrix6x86MX-PR233, K6-2-233MHz, K6-2-400MHz, Celeron500MHz, PentiumIII600MHz, PentiumIII833MHz, Celeron2.2GHz, Pentium4-3.06GHz

そして購入予定でCore2Duo E6600。無駄に買ってますね。あとXscale-PXA270(Zaurus)なんてのもありますが…。一旦はIntel Outsideだったのですが戻ってます。X2はかなりいいなぁと思ってたのですが、C2Dに眩まされてしまったみたいです。それにしてもC2Dの評判が良過ぎるので逆に心配になるヒネクレ者です。

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bon echo

要するに Firefox2.0 なんですが、β1を入れて遊んでみました。拡張機能とかテーマがバージョン対応していないことが多いので、そこらへんに依存してると厳しいですが…。文字化けの件は再現しますが、Firefox が原因じゃないような気もしなくはないです。Windows で再現するわけでもないので。これを編集するときに何か赤い線が出るなーって思ってたらスペルチェック機能がついているんですねぇ。個人的には obsolete をよく obsolute と書いてしまうので、と早速スペルミスを仕込んでみたのですが、単語の前後にスペースを入れないとダメっぽいです。あ、そういえばいつから英単語の前後にスペースを入れなくなったんだろう…。あまりそうやって書いている人が周りにいなかったので、だんだんスペースを入れなくなりましたねー。閑話休題。JavaScript とか CSS の対応が変わっているようなんですが、正直まだあまり試していません。

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Firefoxの文字化け(2)

現象:アルファベットで文字化けを起こす。

環境:Plamo-4.2.0, linux-2.6.16.18, gtk+-2.8.8, Firefox-1.5.0.4

再現方法

  1. 履歴などを全部クリア
  2. 拡張機能はDOM Inspector/Talkback/All-in-One Gesturesのみ
  3. Firefox再起動
  4. googleで「オブジェクト指向データベース」を検索
  5. Wikipediaのページに飛ぶ
  6. "Java"が"JaTa"になっている

直接Wikipediaのページに飛んでも同様の現象が見られます。ところがもっとおかしなことは、"JaTa"となっている部分をマウスで選択して、違うウィンドウにペーストすると"Java"になっているのです。ソースはもちろん"Java"のままです。ところでWikipediaでもJava言語のページでは化けていません。ちなみに見付けたのは以下の化け方です。

  • "v" → "T"
  • "y" → "W"

んー臭いますなー。でも"w"と"x"は化けていないんだよなぁ…。長時間いろんなページをさまよっていると、アルファベットの小文字が化けているケースがあります。まだ再現方法が特定できていないのでばぐじらjpさんに報告はしてませんが…

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ぼくダエもん

メールサーバ管理者だったりするとダエもん(daemon:注)さんからよくメールが届きます。SPAMとか送信元アドレスがインチキだったりするとダブルバウンスで返ってきたり、ウィルスメールが到着したときにもその通知が来たりします(そういう設定にしてるからですが)。最近やたらダエもんの愚痴メールが届くというか、SPAMがすんごいです。「おいらの所宛てのメールでいない奴宛てだから、送り主に返そうとしたらこれがいねーんだわ。イヤになっちゃうよん…(´・ω・`)」、「なんかウィルス付きメール来ちゃったよ。今どきSomeFoolだってさ(゚∀゚)アヒャッヒャッ」。どういう訳か一部のSPAMメールはClamAVだとウィルスとして認識されるようです。やるじゃんClamAV(違。

ところでSPAMってのは大体自動で送信しているため、結構パターンが決まっています。HELOコマンドのホスト名、MAIL FROMのパラメータ、嘘っぽいユーザエージェント、MIMEのバウンダリ文字列などなど…。これを解析するのは面白いのですが、まかり間違って通常のメールを解析しないように慎重にやらないといけません。じゃないとメールののぞき見ですからね。このレベルまで解析してSPAMパターンとして登録しておいて、DATAコマンドが受信し終わったタイミングで552あたりを返してあげるような、いやーんなサーバを作りたいです。つまりトランザクション中に拒否してしまうような感じです。受け取ってからメールを解析して内部で捨てるのが筋のようなんですが、もうそろそろ古き良きインターネットの常識は捨てないといけないのかなぁって気がしています。

注:読み方は「デーモン」です。念のため

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情報ノードのかけら

最新の話題っていろんな人がそれについて紹介したり意見を書いてたりしますね。昔なら「何で揃いも揃ってみんなで同じこと書きやがるんだ」って思ったのかもしれないし、自分でポータル作るぜぃとか頑張っちゃったかもしれないのですが、よくよく考えてみると個人で集められる情報なんてたかが知れてるわけで、そういうことを考えてみればノードのかけらでもあれば(最低限リンク情報)わりと全体像が集まってきたりするようで、なんかBitTorrentみたいだなーとか思ったりします。でも相変わらずノードの薄い部分というのはあるわけですが、自分でそういうネタを書こうとしても、業務上の秘密だったり、実はめちゃくちゃ公知の事実だったりで、しょせん凡人のワタクシではあまりウケを狙わないほうがいいのかも。

情報ノードが薄い部分を埋めるという作業も実はあんまり意味ないですね。ポータルを作るくらい意味ない。せいぜいGoogleで15ページ目に載るくらいの勢いで頑張ります。そうですねー、例えば藁にもすがる思いで検索してこのBlogにたどり着いて何かヒントが得られたら幸いです。

というか日本じゃYahoo検索の方が使われているみたいですね (;-ω-) 「ヤフる」とか「ヤフれ」も「ググる」並に使われているようですし。「グーる」「シクる」「ビスタる」は言われそうもありません…

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あーでもないこーでもないFreeMind

  1. 親の項目決める
  2. おもむろにINSERTキーおして子ノードを5個くらいぱぱっと入れる
  3. 1個の子ノードからいきなり発散
  4. 全部の子ノードが出揃ったなーと思ったらノード付け変え
  5. ノードのフォントに色つけて終了
  6. PNGのエクスポートとこの前のExcel出力マクロ使って整理

ここまでを無意識にできるからいいですねー。手帳のメモも最近はマインドマップが混じってます。マインドマップからクラス図を作るソフトがありますが、マインドマップの書き方を規則づけたら自分でも作れそうかなー。ArgoUMLの入力に食わせられる変換ツールを作ってみませう。

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Sniffer InfiniStream

http://www.networkgeneral.com/Products_details.aspx?PrdId=20046117180712&CatId=1

また、すげーものが出てきましたなぁ…10GbEキャプチャですか。でもフルワイヤでは若干取りこぼしがあるみたいです(データシートには"full line-rate"って書いてるけど「米ネットワーク・ジェネラル,10Gイーサ対応のSniffer新製品を5月に発売:ITpro:」で無理ぽって言ってるし…)。というか10GbEのフルワイヤだと1GB/sでHDDに書けないとダメですよねぇ。16×250GBってなんとなくSATAのHDDを使ってる気がしますけど、1本が70MB/sがせいぜいなものを16本でうまく行っても1GB/sしか行かなくて、実際800MB/sくらいが関の山だと思うのですが、どんな手を使ってるのでしょう。

しかし、もう10Gbaseのカードとか出てますからね…一般ぴーぽーだと通信回線はおろか、PCのスペックが追い付いていませんけれども。シリコンディスクが安価になっても難しいかもしれませんね。i-RAMなんていうハードディスクのふりをしたメモリがSATA接続で130MB/sだったので、SATA2接続とかSAS接続とかで300MB/s、600MB/sくらい出れば4個RAID0にすればいいのかも。来年6GbpsのSATAが出たらSASは10Gbpsが2010年とか言ってるし、そうするとメモリも高速にならないとダメですねぇ。

でもねでもね、28.8kbpsで接続している家もあるのよ(実家のことですけど…)

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伏せ字?

ずぅーーーーっとWebでいろいろ調べ物してたら、英文の表示がなんかおかしくなってきました。"U"が"3"になってたり"z"が"X"とかになってたり…。通常googleを使っててキャッシュも使うので、「あーgoogleはキャッシュに伏せ字使うようになったか?」って思ってタイトルみたらやっぱり化けてます…本当のページみたらやっぱり化けてまして、ついに自分の頭がおかしくなったかー(いつもですが(;-ω-))と思いましたが、ふと我に帰ってFirefoxを再起動したら直りました…。Unicodeマッピングがおかしくなるのかなー。

昔、SPAMで"vi@gra"(a→@になっている)とかいっぱいあったので、その類か?とも思ってしまいましたよ…。いや、私宛てに届いたことないですよ?むしろ会社の適当なアドレス宛てにそーゆーのが1日100通も来たことがあって、ダブルバウンスで管理者宛てに来るわけですよ。それは何?体力が無いワタクシへの当て付けですか?(つωT)・。

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Plamoな机

たまには毛色を変えまして…(といっても数回しかやっていないので方向性不明)

Plamodesktop

家の机の上を公開…というか1年に1回は模様替えをしていますが、壁紙だけは12年くらい使っています。いつもはこんな感じでほとんどWebとメールしかやっておりません。あと起動するものっていったらxmms、kterm、emacs、freemind、gimpくらい。ディストリビューションはPlamo-4.2でxfce起動してます。キー入力を激しくすると画面がちらつきますが、最近は慣れてしまいました(;-ω-)

2006/10/08 Plamoのバージョン間違えてました

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WindowsVista Beta2インストール

公開されてたのでThinkPad G40(PenIV2.8G/HDD100GB/RAM1GB)にインストールしてみました。

インストール

DVDに焼いてWindowsXPからアップグレードみたいな感じでやりましたが。ネットワークに接続しないといろいろ面倒みたいです。かれこれ1時間ほどかかった気がします。

デフォルトのままで触る

  • 起動の音楽がWindowsXPのまま?
  • もっさり重い・・・何もしていなくても512MBは使っています。
  • スタートメニューにスクロールバーがつくのは使いづらい。
  • セキュリティがきついのかも。そのままだとファイルの書き込みができない?(マイドキュメントみたいなところは書けるけど)
  • フォルダの移動の仕方が難しい・・・
  • ペイントのデフォルト保存がPNGに

全体的にPentiumIII600MHzのPCでxfceを入れてみたようなもっさり感とフォントのぼやけ方なので、個人的には違和感ないのですが、Windowsな人には微妙かも。スクリーンショットをつけておきます(クリックするとでかいのがでます)
Screen

こんどはアプリケーションの動作確認ですかなぁ (=-ω-)y━~

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