ひさびさのTiMidity
ただしTiMidity++ですが。
あのチープな音が懐かしくなって入れていました。ソースとでかでかパッチで再生ぽちっとな。CPUがCore2Duoなので結構頑張ってもLoad Averageが0.2いきません。Pentium75MHzでゼェゼェしてた頃に比べたら天国のようですな。LPFとかコーラスとかリバーブとか調整しまくると違うアレンジの曲に聞こえてきて意外と趣があります。
でもバッファを大きくしても音とびしますな…。昔、Tcl/TkでMIDIプレイヤーを作ったときに、スクロールバーを動かす(つかんだままにする)と再生が止まるっていう現象がありましたが、あのときはマルチスレッドなんぞ使ってなかったのでダメだったのかもしれません。
そういえば今は外部音源ってあまり売ってないんですね。MU2000買いたいなぁと思ってたら売ってないし、かといってMOTIF買っても使い切れないし。何でもPCでエミュレーションという時代ですか。LinuxでMIDI再生するのがまたしんどくなりそうです。
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