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2008年8月の2件の記事

何回も試せる...?

ソフトって、書きながら動かしてすぐ試せるでしょ。
だからこの機能すぐ作ってよ。
え?なんで試せないの?
パソコンでチャカチャカやってるだけくせに大したことできないんだね。

と、実際言われたことはありませんが、ソフトウェア開発以外の業種の人からはこう思われてるかもしれないなーって思ったりします。例えばハードウェアを作る場合、

  • 作って評価するまで時間かかる。
  • 材料費のことがあるから何回も試しに作れない。
  • 評価も時間がかかる。評価もちゃんと見れるわけではない。
  • 評価にお金かかったりする。
  • 何かトラブっても再現する条件が見つからないことがある。
  • ハンダでやけどする。

なんてのがありますが、ソフトウェアに関しては

  • 完全形までは時間がかかるが、途中までで試せる。
  • プログラムを書き直しても人件費と光熱費以外あまり費用がかからない。
  • デバッガとか使ったら評価に時間かからないし、論理エラーはほとんど分かるはず。
  • 評価にお金かかるかもしれないが、微々たるもの。
  • 再現する条件を見付けやすい。

となります。でも、でもですね…

だからといって
時間が
無限に
小さくなるわけじゃないです。

と、声を大にして言いたいです。
まぁ私は学生のときは化学屋さんだったので、実験の手間とか再現のしんどさに比べたら、まだマシなのかも。温度に気をつかったり、変な蒸気を吸い込まないようにしたり…。

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sylpheed-2.5.0

いくつか私が待っていた機能が実装されていたので、さっそくバージョンアップ(遅)してみました。

  • 送信前に宛先確認
  • 添付忘れの確認

宛先確認はEdMaxで使っているのでほしいなぁとずっと思っていました。関係者外に間違って送るミスをしないためというのもありますが、宛先が多いとたいていのメーラは宛先の欄がみづらいので(横に広がる)、妙なスペルミスが増えたりします。この手の宛先確認機能は縦に一覧で表示されるものが多いので確認しやすいです。

あと、疲れてるとよく添付忘れしてしまいますが、これを何回かやると向こう側を疲れさせて(or 怒らせて)しまうため、何とかならないかなぁと思ってたところです。ただ、sylpheedは家でLinux上、ほぼ仕事以外で使うので、添付することはないですね…。EdMaxで付けてくれるとうれしいかも。この機能は、特定の文字が入っている場合に添付忘れ確認をしてくれるものです。私の場合は「送付します」という文がある場合に添付で送付することが多いです。

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