何回も試せる...?
ソフトって、書きながら動かしてすぐ試せるでしょ。
だからこの機能すぐ作ってよ。
え?なんで試せないの?
パソコンでチャカチャカやってるだけくせに大したことできないんだね。
と、実際言われたことはありませんが、ソフトウェア開発以外の業種の人からはこう思われてるかもしれないなーって思ったりします。例えばハードウェアを作る場合、
- 作って評価するまで時間かかる。
- 材料費のことがあるから何回も試しに作れない。
- 評価も時間がかかる。評価もちゃんと見れるわけではない。
- 評価にお金かかったりする。
- 何かトラブっても再現する条件が見つからないことがある。
- ハンダでやけどする。
なんてのがありますが、ソフトウェアに関しては
- 完全形までは時間がかかるが、途中までで試せる。
- プログラムを書き直しても人件費と光熱費以外あまり費用がかからない。
- デバッガとか使ったら評価に時間かからないし、論理エラーはほとんど分かるはず。
- 評価にお金かかるかもしれないが、微々たるもの。
- 再現する条件を見付けやすい。
となります。でも、でもですね…
だからといって
時間が
無限に
小さくなるわけじゃないです。
と、声を大にして言いたいです。
まぁ私は学生のときは化学屋さんだったので、実験の手間とか再現のしんどさに比べたら、まだマシなのかも。温度に気をつかったり、変な蒸気を吸い込まないようにしたり…。

