ノートPCを壊、もとい分解する
知ってるヒトはふつーに知ってるでしょうが、あくまで備忘録で...
デスクトップと違って、ノートPCはユーザが中をいじるという前提ではないので、いじってしまうと場合によっては保証対象外となってしまいますが、増設とか交換とかする必要がたまーにあったりするわけです。基本的にはねじをはずしてカパッと何かをはずすのですが、この「カパッ」とがなかなか曲者でして、構造が分かっていないとツメを折ってしまうことが多いです。
メモリは割と交換しやすいですが、スロットが2個あるものは1個はキーボード側から交換するのがあったりします。「交換できません」と謳ってさも交換できないようになってるのですが、最初にしょぼいスペックで買ってしまうと、片方だけの交換では増設の意味が無くなってしまうので、この「2枚目」も交換したいとなると、キーボードをはずすということになります。
キーボードの取り外し方は表側でカバーだけで止まっているのと、裏側からネジ留めしてあるものがありますが、ネジはたいてい決まった印(Kとかネジマークとか)がついているので、それがなければ表側から攻略する、という手順のようです。取り出すときにキーボードの裏についているケーブルを切らないように注意する必要があります。
ハードディスクは裏ブタで取り出せるのとキーボードの下に埋まってるのが多いみたいで、比較的取り出しやすい形になってるようです。壊れやすいからですかね。光学ドライブは簡単に取り外し可能なものと、フタをあけないとダメなものがあります。また、ベゼルが合うかどうかは、合わない場合が多いみたいです。
CPUは基盤直付けだとふつーは無理です。ここだけは最初にケチらないほうがいいのでしょう。

