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2008年5月の3件の記事

ノートPCを壊、もとい分解する

知ってるヒトはふつーに知ってるでしょうが、あくまで備忘録で...

デスクトップと違って、ノートPCはユーザが中をいじるという前提ではないので、いじってしまうと場合によっては保証対象外となってしまいますが、増設とか交換とかする必要がたまーにあったりするわけです。基本的にはねじをはずしてカパッと何かをはずすのですが、この「カパッ」とがなかなか曲者でして、構造が分かっていないとツメを折ってしまうことが多いです。

メモリは割と交換しやすいですが、スロットが2個あるものは1個はキーボード側から交換するのがあったりします。「交換できません」と謳ってさも交換できないようになってるのですが、最初にしょぼいスペックで買ってしまうと、片方だけの交換では増設の意味が無くなってしまうので、この「2枚目」も交換したいとなると、キーボードをはずすということになります。

キーボードの取り外し方は表側でカバーだけで止まっているのと、裏側からネジ留めしてあるものがありますが、ネジはたいてい決まった印(Kとかネジマークとか)がついているので、それがなければ表側から攻略する、という手順のようです。取り出すときにキーボードの裏についているケーブルを切らないように注意する必要があります。

ハードディスクは裏ブタで取り出せるのとキーボードの下に埋まってるのが多いみたいで、比較的取り出しやすい形になってるようです。壊れやすいからですかね。光学ドライブは簡単に取り外し可能なものと、フタをあけないとダメなものがあります。また、ベゼルが合うかどうかは、合わない場合が多いみたいです。

CPUは基盤直付けだとふつーは無理です。ここだけは最初にケチらないほうがいいのでしょう。

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Linuxからリモートデスクトップ接続

リモートデスクトップといってもVNCのことではありません。Windowsのリモートデスクトップ接続のことです。VistaでVNCがほぼ使えなくなってしまったので、Linuxからの接続をどうしようかと悩んでいましたが、あるところにはあるんですねぇ。

rdesktop: A Remote Desktop Protocol Client

にすんごいのがあります。私の使用する用途ではまったくといっていいほど不満がありません。ソースの規模が小さいのですねぇ。

(2008/05/10) rdesktop 1.5.0に複数の脆弱性が見付かったようです。

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おうちPC一新

画面がちらついてきたのでいよいよ取り換えました。AopenのMX4GERは会社と自宅で4枚扱っていましたが、こういう現象が3枚起きました。コンデンサの液漏れも一部ありましたが、私のには液漏れは見当たりませんでした。新しいPCは以下のような構成です。

マザーボード GIGABYTE GA-G33M-DS2R
CPU Core2Duo E6550
RAM DDR2 PC6400 1GB x 2
HDD HDP725025GLA380
DVD PIONEER DVD-RW DVR-215D

VGA等がオンボードで、ドライブ類をSATA構成にすると内部がすっきりしますねぇ。このPCにWindows Vista BusinessとPlamo Linux 4.22をインストールしました。無線LANだけでつながっているので、ネットワークの設定に非常に手間取りました。

Plamoのほうはxfceからgnomeにしてしまいました。最近はRedHat Linuxの仕事が多くて、デフォルトがgnomeだったりするので、慣れておこうかなと思ったのですが、さすがに上記のスペックだともっさり感がないのでよいです。

6時間かかってやっと元の90%くらいの状態…。Core2Duoのリテールファンは静かですねぇ。E6600のPCを自作しましたが、別売りのファンを付けてたので知りませんでした。

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